ゲテえもん

遊び方

ゲテえもんのルール、画面の見方、得点のしくみと、登場する12か国の料理と手がかりをまとめました。

どんなゲーム?

ゲテえもんは、屋台の店主になって、世界中からやってくるお客さんに料理を出すゲームです。お客さんはみんな同じ形の丸いキャラクターで、見た目からは国がわかりません。手がかりは、現地のことばのセリフと仕草だけ。そこからどこの国の人かを見抜いて、その国の「ゲテモノ料理」を出します。

ここでいう「ゲテモノ」は、日本から見ると珍しかったり、においや見た目が強烈だったりする料理のことです。どれもその国では昔から親しまれている食べ物で、お客さんにとっては「ふるさとの味」です。自分の国の料理なら大喜びで食べてくれますが、よその国のゲテモノを出すと怒ってしまいます。

画面の見方

1人のお客さんの流れ

  1. お客さんが屋台にやってきて、1つ目のセリフと仕草を見せます。
  2. 4つの料理から1つを選んで出します。4つのうち1つがお客さんの国の料理で、残りの3つはほかの国の料理からランダムに選ばれます。
  3. 迷ったら「もう一言聞く」を押すと、2つ目のセリフと仕草が出ます。聞けるのはお客さん1人につき1回だけで、聞いたあとはボタンが「もう聞けない」に変わります。
  4. 料理を出すと、お客さんが食べて喜ぶか、怒るかのリアクションをします。
  5. 結果のシートに、お客さんの正体(国)と、出した料理がどこの国のものだったかが出ます。まちがえたときは正解の料理も表示されます。「次のお客さん」で次へ進みます。

得点とハート

結果得点ハート
正解(もう一言聞かずに)+200点そのまま
正解(もう一言聞いて)+100点そのまま
まちがい(よその国の料理)0点1つ減る

1回の営業では、12か国の中からランダムに選ばれた8人がやってきます。同じ国のお客さんが1回の営業で2回来ることはありません。8人全員を迎えると「閉店!」、途中でハートが3つともなくなると「店じまい…」で営業が終わり、合計の得点が表示されます。全員にヒントなしで正解すると、最高の1,600点です。

登場する国と料理

12か国の料理と、1つ目の手がかりのセリフです。ゲームでは、セリフに仕草が添えられます。

国料理1つ目のセリフ
🇯🇵 日本🫘 納豆こんにちは!いただきます。
🇸🇪 スウェーデン🐟 シュールストレミングHej hej! Tack så mycket.
🇨🇳 中国🥚 ピータン你好!谢谢!
🇫🇷 フランス🐌 エスカルゴBonjour ! Merci beaucoup.
🇮🇹 イタリア🧀 カース・マルツゥCiao! Grazie mille!
🇰🇷 韓国🐛 ポンデギ안녕하세요! 감사합니다.
🇵🇭 フィリピン🐣 バロットKumusta! Salamat po.
🇦🇺 オーストラリア🍞 ベジマイトG’day mate! Cheers!
🇮🇸 アイスランド🦈 ハウカットルHalló! Takk fyrir.
🇲🇽 メキシコ🦗 チャプリネス¡Hola! ¡Muchas gracias!
🇹🇭 タイ🫙 プラーラーสวัสดีครับ
🇬🇧 イギリス🥘 ハギスHiya! Cheers, ta very much.

料理のかんたんな紹介

手がかりの読み解き方

セリフはその国のことばのあいさつや口ぐせ、仕草はその国でよく見られる習慣です。見分けるときは、次のようなところに注目してみてください。

記録の保存について

ゲテえもんは、得点や進み具合をブラウザにもサーバーにも保存しません。ページを読み込み直すと、最初のタイトル画面に戻ります。1回の営業は数分で終わるので、気軽に何度でも遊んでみてください。

上手に遊ぶコツ

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